Web認証とロール付与
認証パネルからWeb認証へ案内し、認証に成功したメンバーへ設定したロールを付与します。認証ログや警告ログの送信先などもサーバーごとに設定できます。
Cyanは、Discord OAuth2とCloudflare Turnstileを組み合わせたWeb認証、サーバーごとに設定できるセキュリティ検知、チケット管理などを提供するDiscord Botです。Discord Interactionsを利用するサーバーレス構成のため、メンバー一覧でオフライン表示でも正常に動作します。
Botの導入・ご利用により、利用規約とプライバシーノーティスに同意したものとみなします。
認証後にロールを付与
Discord Interactions
ダッシュボードで管理
認証、検知、チケット、AIへの質問、管理画面。利用できる機能や動作は、サーバーごとの設定と必要な権限に依存します。
認証パネルからWeb認証へ案内し、認証に成功したメンバーへ設定したロールを付与します。認証ログや警告ログの送信先などもサーバーごとに設定できます。
アカウント情報、プロフィール、危険リスト、同一端末・IPを用いた複数アカウントの検知などを組み合わせ、サーバー単位で設定できます。利用できる検知や動作は設定と必要な情報・権限に依存します。
ProxyCheck APIキーを設定した場合、IP情報を外部サービスへ照会してVPN・プロキシ、ホスティング回線、国、リスクスコアを判定できます。外部照会を使わない設定も可能で、判定不能時に許可するか拒否するかも設定に応じます。
Discord上にチケットパネルを設置し、メンバーが問い合わせ用チャンネルを作成・クローズできます。カテゴリ、スタッフロール、ログ先、同時に開けるチケット数などを設定できます。
/ask でAIに質問できます。入力内容は回答生成のためWorkers AIへ送信されます。利用には利用規約・プライバシーノーティスへの同意が必要で、ユーザーごとの回数制限とBot全体の利用予算が適用されます。
サーバー管理者はダッシュボードからサーバーごとの認証・検知・チケット設定を管理できます。Bot管理者向け画面では、管理者や危険リストなどを管理できます。
ダッシュボードで設定し、Discordでパネルを設置します。
/auth setup を実行して認証パネルを設置します。/ticket setup でチケットパネルを設置します。サーバー管理者はダッシュボードで認証・検知・チケットの設定を管理し、Discordのスラッシュコマンドでパネルを設置します。
よくある質問を見る ↓導入前に、次の点をご確認ください。
/ask の入力は回答生成のためWorkers AIに送られます。同意、利用上限、保存期間の説明はプライバシーノーティスに従います。はい。Cyanは常時接続型BotではなくDiscord Interactionsを利用します。イベントに応じて処理する構成のため、オフライン表示でも正常な場合があります。
いいえ。判定は設定、利用可能な情報、外部サービスの応答などに依存し、誤判定や判定できない場合があります。必要な検知を有効化し、各サーバーの運用に合わせて設定してください。
/ask の入力は回答生成のためWorkers AIへ送信されます。利用前に利用規約とプライバシーノーティスを確認し、表示される同意手順に従ってください。
サーバー管理者が設定を保存し、Discord上でチケットパネルを設置する必要があります。チャンネルを作成するためのBot権限も必要です。
導入後は、ダッシュボードで設定し、Discordでパネルを設置します。
Botをサーバーに導入 ↗Botの導入・ご利用により、利用規約とプライバシーノーティスに同意したものとみなします。